【キャリアインタビュー】海野翼

海野翼の画像 インタビュー

社会人のキャリア支援サービスを手掛ける株式会社i3 experience。当社の代表取締役を務める「海野翼」に、「どのようなキャリアを描いてきましたか?」とインタビューを実施しました。

元々どんな人だったか?

幼少期は引っ込み思案で親の離婚やいじめの経験もあり、あまり自分に自身がなかった。裕福ではなかったので物として残らない事にお金を使うのが嫌いで、友達とゲームセンターに行っても見ている専門でした。


そんな経験からか絶対に見返してやろうと言うハングリー精神や、お金に対しての感覚は人一倍育ったと思います。僕は劣等感を頑張るエネルギーにして来たタイプだと思っていて、常に変わるためにはどうしたら良いか考えながら生きていました。


そしていつしか先を見据えて選択する癖が身に付き、高校では生徒会長をやったり、大学では入りたかった部活が廃部になっていた為、新たに立ち上げました。チャレンジを繰り返しているうちに徐々に自信が着いてきて、普通ってつまらないなと思うほどになりました。

そして今はどんな人か?

昔は自信も無く、自分の事もあまり好きではありませんでしたが、チャレンジを繰り返してる中で自分の事が好きになりました。

今は「物語のように語れる人生にする」をテーマに、自分がやりたいと思った事はとにかくやる人生を選んでいます。

なぜそのキャリアを選んだのか?

大学卒業後一般企業に就職し30歳までサラリーマンをしていましたが、働いている中で経済的な不安や、愚痴ばかり言ってだらだら働いている人達を見て違和感を感じ27歳から副業をスタート。

初めからうまく行くはずもなく3年が経過し、30歳という節目の年にある社長さんから「いつまでサラリーマンやってるんだ」と喝を入れて頂き、勢いで脱サラ。

今はサラリーマンの時に感じていた社会の問題を解決すべく「大人が夢を持てる世の中を創る」と言う理念を元に、日本の教育の問題を解決する事に取り組んでいます。

将来どうありたいのか?

「物語のように語れる人生にする」と言うテーマは変わりません。

自分の生き方から誰かの人生に影響を与えたり、自分の経験からアドバイスが出来ればこれほど嬉しいことは無いですし、今行っている教育事業を通じてより多くの日本人が活躍できる人材に育っていく事にワクワクしています。

未来の若い人に対して一言

自分の将来どう在りたいかを考えて見て欲しい。ライフスタイルは?生活水準は?

そしてそれを叶えるにはどう言う仕事をすればいいのか、どう言うスキルを身につければいいのか、自分の可能性を信じてやり続ければ必ず夢は現実になります。

知らない世界や経験した事がない物は怖いのが当たり前。でもそこにこそ必要な成長があり、成長した先に新たな可能性が広がります。

とにかくチャレンジをして欲しいですね。

インタビュー情報

海野翼

氏名:海野翼

経歴

大学卒業後、カー用品店シェアNo. 1の上場企業で約9年サラリーマンを経験。その中で雇われていることに対しての違和感を感じ始め、27歳から副業という形でビジネススタート。

MLM・転売・アフィリエイト・投資あらゆる物にチャレンジし、失敗を繰り返した中、結果が出る見込みもない中、覚悟を決めえて30歳で脱サラ。
その後、起業を目指しフルコミッションの営業を開始。原理・原則に基づいた営業ノウハウを学び、営業に苦手意識がある中、半年でトップセールスマンになる。

組織構築に目を向け、教育・マネジメントに力を入れ、脱サラ10ヶ月で法人登記し、法人1期目で売上1億円を達成。

現在は約20名の営業マンを抱えながら、「大人が夢を持てる世の中を創る」を理念に、営業・マインド・人間力を中心とした教育事業を行なっている。
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