【キャリアインタビュー】滝田良樹

滝田良樹の画像 インタビュー

社会人のキャリア支援サービスを手掛ける株式会社i3 experience。当社の統括マネージャーを務める「滝田良樹」に、「どのようなキャリアを描いてきましたか?」とインタビューを実施しました。

元々どんな人だったか?

元々は工業高校を卒業後地元の工場に就職しました。社会人になるまで唯一打ち込んでいた物はバスケットボールでそこで負けず嫌いな性格は培っていました。

ただ、高校の頃から人前に立つ事や初対面の人と打ち解けるのも苦手だった為、そんなに目立つようなタイプでは無かったです。工場にいる時も淡々と与えられた仕事をこなしていました。

そして今はどんな人か?

端的に言うと、とにかく成長欲求しかない人ですかね。

元々、歳をとると言うのは自分の市場価値が落ちることだと思っていたので、とにかく年齢が上がるに連れてそれ以上の成長はしないといけないというふうに思っています。

これからもその軸はブレる事はないと思うので、自分の成長に貪欲にできる事は全てやって行こうと思っています。

なぜそのキャリアを選んだのか?

大きく分けると2つあって、周りの人に負けたくないと言う思いと将来への不安です。

一つ目はシンプルに同年代の人達に負けたくないと言う思いがあり、常に前を走っていたいと言う所で独立を選びました。

二つ目は元々子供が好きで将来結婚して幸せな家庭を作りたいと言う思いが強かったからです。

その為に将来の家族や今の家族に何かあった時に経済的に助けてあげられる状態をいち早く作りたいと言う思いがありました。

将来どうありたいのか?

将来の在り方としては、常に成長し続ける大人として、どこまで行っても慢心せずに常に上を見れる大人で在りたいと思っています。

それが、次の世代の人達に伝染していき今の日本がより活気付いて行けば良いなと思います。

未来の若い人に対して一言

元々の自分もそうでしたが、人は思っているより自分のポテンシャルがあるという事に気づいていないです。

特にこの日本では、出来ないことを探す方が難しい。

せっかく日本で生まれたのであれば、日本が持ってる、技術・環境・資金を活用してより挑戦できる大人になり、その背中を子供が見て子供も色んなことに挑戦出来るような世の中を作っていきましょう。

いろんな経験を積んでより濃い人生を作って行けたらより人生の充実度は上がると思います!

インタビュー情報

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氏名:滝田良樹

茨城県出身。高校卒業後、地元の工場で約2年間勤めていく中で、将来に不安を感じ、20歳の時から個人で人材紹介業の営業を経験。

21歳の時に最年少でのトップセールスを獲得し、その後株式会社i3 experienceの統括マネージャーに就任。株式会社GuroinHopeの代表取締役も務めている。
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